弔事

見積もりを取って比較検討!葬式の段取りは葬祭業者で手早く対応

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臨終後に遺族は遺体を引き取ることになります。
一般的には搬送は葬祭業者に依頼する必要があります。

葬祭業者が既に決まっている場合はそちらに依頼すれば搬送も可能です。

臨終してから葬祭業者を急いで検討すると、葬祭業者をしっかり選ぶ余裕もなく対応に追われます。

高額な葬祭費を支払うことになることもあります。

そうならないために準備が必要です。

みほし
みほし
臨終後は葬祭業者を選ぶ時間もなく、言い値で葬儀をしなくてはならなくなりそうです。葬祭業者も比較検討したいです。
れん
れん
葬祭業者が決まっていなくて、搬送のみお願いするなら、病院でも葬祭業者を紹介してくれることもありますよ。

葬祭業者への依頼はどうすればいい?

 葬祭業者はどうやってえらぶ?
 葬祭業者の依頼の流れは?
 葬祭業者を選ぶポイントは?

葬祭業者は比較検討が大切

臨終を迎えた後に遺族は遺体を引き取らなくてはいけません。

遺体を引き取るためには遺体を搬送してもらうための依頼を葬儀業者にする必要があります。

あなたは手早く依頼できる葬儀業者を準備していますか?

もしくは故人から希望する葬祭業者の指示を受けていますか?

遺体搬送から葬祭業者に依頼するのが一般的ですが、

葬祭業者を比較検討することなく、成行で搬送から一連して葬儀を依頼すると、葬儀に思わぬ費用がかかることになります。

臨終のときに葬祭業者が決まっていない場合には、搬送のみを病院から紹介してもらうことも可能です。

互助会などなんらかの入会を済ませている方は、そちらに連絡して葬式の準備をするとよいでしょう。

地域によっては葬式を仕切ってくれるところもあると思います。

コロナ禍での葬儀の様式を変わってきています。

葬儀業者はしっかりと比較検討して、親族や自分達の生活様式に合った葬式をするべきです。

葬祭業者に依頼検討する場合は、病院や親族のアドバイスをもらいながら検討してみるとよいでしょう。

また、葬儀業者を比較検討するサイトもありますから、資料請求してみるのもおすすめです。

葬祭業者を選ぶときのポイント

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・知り合いや病院で評判のいい葬祭業者
・丁寧な対応
・ネットやSNSで評判がいい
・遺族の希望を聞いてくれる
・料金が明確で見積もりを出してくれる
・サービス内容が具体的

葬祭業者の依頼するときの流れ

故人が生前に契約している葬儀業者がある場合

臨終後に契約している葬儀業者に連絡

遺体を搬送してもらう

見積もりをもらい、葬儀の詳細を決める

病院や親族から紹介してもらう場合

病院や親族から葬儀業者を紹介してもらう

遺体の搬送を依頼する

見積もりをもらい、葬儀の詳細を決める

インターネットで調べて依頼する

予算や評判などインターネットで調べる
複数業者の一括見積などを利用する

葬儀業者が決まったら連絡する

遺体の搬送をお願いできるか確認する
遺体の搬送が困難な場合は病院から紹介してもらいその後を葬儀業者に依頼する方針

具体的な見積もりをもらい、検討する

まとめ

気持ばかりが焦ってしまいがちですが、正しい判断と対応が必要です。

生前に準備しておいた保険などはないか?

提案された見積もり金額は妥当なのかを確認する必要があります。

不安な方は一度、様々な葬儀業者の見積やシステムなど参考に検討してみてはいかがでしょうか。

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弐壱(niichi)
社会に放り出された瞬間に年中行事や冠婚葬祭の常識やマナーがわからなくって、自分は常識のない人なの?って不安だし、周囲からの目が気になって消極的になる自分が嫌なもんでした。学校でもなかなな冠婚葬祭のマナーなどは習うことがなかったし、そこまで重要と思ってなかったんですよね(*'▽')社会人になって仕事内容以外で恥をかくことも多々ありました。胸を張って年中行事や冠婚葬祭で立ち回れるように、趣味ネタを交えながら備忘録としてこのサイトをゆるーく更新していこうと思います。同じような思いをしているあなたのお役に立てれば幸いです。